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練り香水のまとめ

作る時の注意ですが、エッセンシャルオイルはとてもパワーの強いオイルなので、高濃度だと危険です。これだけで出来上がります。また、付ける量で簡単に香りの微調節がきくのでアフターファイブなど簡単に付け直すことができるのも魅力です。ロクシタンの練り香水の定番は、【ローズソリッドパフューム】という商品です。それぞれのオイルに使用量のガイドラインがあるので、参考書などで確認して下さい。

通常の液体香水はアルコールに香料を溶かしてあり、アルコールの揮発とともに香りが立ち上るので早く香りますが、練り香水は、アルコールをつかっていないので、液体香水よりもゆっくりと穏やかに香るのが特徴です。練り香水は、ケースが小さいので持ち運び安く、付けるときにも指にとって付けれるので、周りに飛び散ることがなくとても使いやすく便利です。練り香水は、簡単に自分で作ることができます。液体の香水は、香料の濃度により【パルファン】【オードパルファン】【オードトワレ】【オーデコロン】と呼び名が分かれていますが、練り香水には、そのような分類はありません。見た目は、小さいアルミ缶に入ったリップクリームのようで、価格も安いので気軽に楽しむことができます。

【フラゴナール】の練り香水も、たくさんの女性に愛されている香水で、香りはもちろん容器もエッフェル塔やバスティーユなどがオシャレに描かれていて、お出かけに持ち歩くのが楽しくなります。練り香水とは、オイルやワックスに香料を練りこんで固めたものをいいます。液体の香水は、時間の経過につれてトップノート、ミドルノート、ラストノートと香りの変化があるのが一般的ですが、練り香水には香りの変化はないのです。練り香水は、アルコールを使っていないので、アルコールアレルギーで液体の香水が使えない人でも、問題無く使うことができますし、天然成分を使っているのに腐りにくいのもメリットです。いろいろな練り香水のなかでも、【ロクシタン】の商品は他のブランドから群を抜いて人気になっています。

所要時間は約30分くらいで、レシピはホホバオイルとミツロウを溶かしてエッセンシャルオイルを落とす。また、残ってしまった蜜蝋などは、絶対に排水溝には流さないで下さい、排水溝が詰まります。薔薇の香水はきついイメージがありますが、この商品はほんのりフワっと薔薇の香りがただよい、とても気品があり付け心地の良い香水です。特にアレルギーが無い人でも、ミツロウやホホバオイルなどスキンケアにも使われている成分が多く使用されているので、肌の弱い人にはとてもオススメの香水です。紙などでふき取りましょう。


こちらのにきびケアの情報も参考になります。

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2009年06月19日 21:02に投稿されたエントリーのページです。

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