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2008年10月 アーカイブ

2008年10月01日

シリアル

ゼリーに引き続き、さらに食事っぽくなったものがシリアルタイプ。シリアルというとケロッグのように乾いたお菓子のようなものに牛乳をかけて食べるあれです。


欧米ではこれを朝食にする文化があるので、それをマイクロダイエットに持ち込んだ商品です。カロリーは260キロカロリーですが、それでもまだまだ超低カロリーであることには変わりありません。


それでもチョコグラノーラやフルーツグラノーラなど、実際にあるシリアルそっくりのラインナップが用意されています。そこにかけるのは牛乳ではなく専用のドリンクであるあたりが、マイクロダイエットらしいところです。

2008年10月02日

デカパン健康法で大失敗

健康診査が始まり、身長、体重、視力検査、聴力測定と衣服をきたままでも大丈夫な検査が次々とおわっていきました。体重測定で服を脱ぎなさいと言われるかとひやひやしていたのですが、それを乗り越えることができたので、かなり油断していたのです。ところが、心電図、胸のレントゲンの順番がやってきて、ついにデカパンが周囲の目にさらされることになってしまいました。

幸か不幸か、私はパートのおばちゃんに挟まれて検査を受けることになり、周りのひともみなデカパンという状況に加わることができ、いくらか恥ずかしさを半減させることができました。しかし、あまりにどきどきしたせいか、健康診断の結果はあまり思わしくありませんでした。健康維持のための健康診断であやうく健康を阻害されるところだったのです。いまでもあの日の恥ずかしかった健康診断での気持ちを忘れることができず、デカパン健康法を続けることは不可能となったのでした。

2008年10月03日

子供の生活習慣病

「生活習慣病」は以前「成人病」とも呼ばれていたことからもわかるように、病気にかかるのはおもに中高年だと思われていましたが、最近ではその魔の手が子供たちにも及んできているようです。そのシグナルは子供たちの肥満の増加というところに現われています。


子供たちの肥満は生活環境や生活習慣が大きく影響してきます。子供たちは甘いお菓子や清涼飲料水、肉やインスタント食品、ファーストフードが大好きです。これらのメニューは調理の手間を省き、簡単に手に入れることができることから、大人も子供についつい気軽に与え気味になってしまいます。


しかし、脂肪細胞が増える乳児期から思春期に正しい食習慣を身につけておかないと肥満体質を予防することができません。家庭内での食習慣や、料理のレシピについて改めて見直す必要があるでしょう。


子供が肥満になってしまった場合、大切なのは食べる量をコントロールしてあげることですが、ただ量を減らすのではなく、必要な栄養素をしっかり摂れるような工夫がひつようとなります。子供に合わせたダイエットメニューを家族みんなで考えてみるのもいいのではないでしょうか。また、おやつも市販のものではなく、親子で手作りのダイエットクッキーや寒天レシピを使ったおやつなど、ローカロリーでヘルシーなものを作ってみるのも良いと思います。

2008年10月04日

首と骨盤のゆがみチャック

まず、まっすぐ前を見て、それから首を左右にまわした時、どちらか片方へ向きづらいといったことはありませんか?首がまわりにくいとか倒しにくいと感じたら、それはその方向へ首の骨がゆがんでいるということになります。

うつ伏せに寝た時に顔を右に向けると落ち着くけれど、左に向けるとなんとなく違和感がある(もしくはその逆である)、軽く痛みを感じるといったことでもチェックできます。うつ伏せは骨盤をゆがませる原因となる姿勢ですから、こういったチェックのためではなく、日常いつもうつ伏せで眠るという人は要注意です。

2008年10月05日

毛穴ケア

「帯状毛穴」という言葉をご存知でしょうか?毛穴ケアというと比較的若い年齢層に頻繁に使われる用語で、例えば皮脂の分泌が盛んな10代を中心に、毛穴の汚れを洗浄するようなケースに多く使われるのが一般的ですよね。けれど毛穴は、常にトラブルの可能性を孕んでいる部分で、その年齢ごとの問題が毛穴には訪れるものです。

従って10代には10代の、30代なら30代の毛穴ケアを行わなければなりません。この新しい美容用語「帯状毛穴」は、一般的にもう若いとは言えない年齢層に引き起こされる毛穴トラブルを指します。

2008年10月06日

生理痛に効くツボ

生理痛は、子宮収縮によっておこるものですが、この子宮収縮にはホルモンのバランスが大きく作用します。

睡眠時間がバラついていたり、食事の偏りなどによる不規則な生活をしていたり、運動不足、ストレスによってホルモンバランスが崩れてしまうとこの子宮収縮も強くなってしまい強い痛みが生じやすくなります。過激なダイエットも原因のひとつです。下部の腹痛や頭痛・腰痛に悩まされている方、身に覚えはないでしょうか。

生理痛にきくツボはお腹や足に多く、ご自分でも試すことができますので是非実践してみてください。

2008年10月07日

糖尿病と運動のメカニズム

食事をすると必ず血糖値は上がります。でもそれをインスリンが下げるというのはすでにお話ししました。それではなぜインスリンが血糖値を下げるのかと言いますと、インスリン受容体という物質と結合することによって血中の糖分を細胞内に取り込むよう命令が出されます。この働きによって、血中の糖分が細胞に吸収されて血糖値が下がるのです。糖尿病というのはこのインスリンが少ないか、または働きが悪いかでうまく細胞に糖分を吸収させることが出来なくなる病気です。
ところが運動をすると、運動そのものが刺激となって細胞が糖分を欲するようになります。これは運動によって消費されたものを補おうとする意味も当然あります。インスリンの働きが悪いとこの命令がうまく伝わらないのですが、運動をすると細胞の側から糖分を吸収しようという動きを見せますので、血糖値が下がり糖尿病の治療にも役立つわけです。
それでは、実際にはどんな運動をどれくらいするのが効果的なのでしょうか。まず知っておきたいのは、運動によってインスリンの働きを良くなるのは運動して筋肉が動いている部分だけだということです。全身のインスリンに刺激を与えるには全身運動が良いということを知っておいて下さい。また、瞬発的な運動よりも酸素を取り込みながら行う有酸素運動のほうが脂肪燃焼効果もあり、さらに効果的です。

1日に150キロカロリーを消費する運動をするのが良いとされていますので、それを考慮すると、以下の運動がおすすめです。
・歩行:30~40分
・自転車:30~40分
・ジョギング:20分
・テニス:20分
・なわとび:10分
・水泳(平泳ぎ):10分
どれも手軽に出来るものばかりなので、肥満やメタボリックシンドロームにも効果があることですし、今日から実践してみてはいかがでしょうか。

2008年10月08日

ホルモンバランスを整えて美しい女性に

女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の二種類があり、このふたつは卵巣で作られています.卵胞ホルモンは美のホルモンと呼ばれるほど、お肌にコラーゲンを増やしたり、代謝を促進したり、気持ちを前向きにさせるなど母体を守る働きをします。

これに対して黄体ホルモンは、男性ホルモンと似た作用があり、皮脂分泌が増え、肌荒れや肩こり、便秘といった不調が出やすくなります。また、子宮内膜に卵を着床しやすくするという大切な働きもあります。このホルモンがふたつ揃って、排卵や妊娠、生理などが起こるのです。こうした女性ホルモンの働きを活発にするには、全身の血流をよくすることが良いといわれています。血流を良くするためにお腹を温めるのもよい方法だそうです。

また、健康な食生活もホルモンの働きを大いに助けます。野菜や大豆製品、αリノレン酸を含むエゴマ油などの他に、フルーツの働きも注目されています。ナッツやドライフルーツなどもアンチエイジングの要とも言われている抗酸化力をあげるのに有効だそうです。健康食でホルモンバランスを整え、美しく健康な女性でありたいものですね。

2008年10月11日

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング

歯のホワイトニングの治療の種類には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングが有ります。
オフィスホワイトニングは、歯科医院で行なう歯のホワイトニング治療で、ホームホワイトニングは自宅で行うものです。

歯を白くする度合いや、歯の状態にもよりますが、両者には一長一短があり、同時に行なう場合も有ります。

2008年10月14日

美容整形外科でにきびケア

体の内側から、にきびを改善させる方法と、体の外側から、にきびを改善させる方法があります。体の内側から、にきびを改善させる方法とは、冷え性対策や、「デトックス」と呼ばれる老廃物を除去する対策などを行う方法になります。体の外側から、にきびを改善させる方法とは、角質のケアや毛穴の洗浄、超音波やイオンを導入して、にきびをなくす対策を行う方法になります。

にきびは、何よりも、出来る前に予防することが大切です。それには、皮膚を清潔に保つ必要があります。汗をかいたら、適度に洗顔をするのは必須条件です。

2008年10月17日

毛穴ケア

「帯状毛穴」という言葉をご存知でしょうか?毛穴ケアというと比較的若い年齢層に頻繁に使われる用語で、例えば皮脂の分泌が盛んな10代を中心に、毛穴の汚れを洗浄するようなケースに多く使われるのが一般的ですよね。けれど毛穴は、常にトラブルの可能性を孕んでいる部分で、その年齢ごとの問題が毛穴には訪れるものです。

従って10代には10代の、30代なら30代の毛穴ケアを行わなければなりません。この新しい美容用語「帯状毛穴」は、一般的にもう若いとは言えない年齢層に引き起こされる毛穴トラブルを指します。

2008年10月20日

生理痛に効くお腹のツボ

・開元(かんげん):おへそから指3本分ほど下にあるツボです。足と違って、お腹のツボなので内臓部分がありますので注意しましょう。強く押しすぎないように、ゆっくりと押しましょう。

生理痛のときはここを温めながら押すのが良いです。手や患部を温めるなどしてから押すと更に効果的で、温湿布などを使用するのもいいでしょう。


・中極(ちゅうきょく):関元のツボからさらに指1本分ほど下にあるツボです。膀胱の近くにあるツボになりますので、刺激するまえに排尿を済ませておくようにしましょう。


・帰来(きらい):中極のツボから左右に指3本ほどのところにあるツボです。おへそを頂上にして二等辺三角形に見立てると、底辺の角にあたる左右のところにあります。女性が病気から回復して本来居るべきところの場所に帰るという意味のあるツボで、婦人科の治療によく使われるツボです。

最後に、どのツボも押しすぎないように注意してゆっくり温めながら押すのが良いです。
また、生理痛が重い女性は、生理痛がはじまってからツボを押すのではなく、日ごろからよく温めてツボをマッサージするように刺激するとよいでしょう。

2008年10月23日

小顔メイクSTEP1

小顔にしたいけど、小顔手術や小顔整形には抵抗がある…という人は少なくないと思います。そんな方におすすめしたいのが小顔メイクです。


小顔メイクのポイントはなんといっても頬にいれるチークです。

ファンデを塗っても顔のクスミが気になったり、顔色が冴えない時にはコレ。チークは入れるポイントさえおさえておけば、クスミを消すだけではなく、小顔にみせてくれる優れもの。子供っぽくならずに、上品に使えるチークの入れ方をご紹介します。


小顔メイクのためのチークはグラデーションチークです。

チークをグラデーションに入れることで顔をシェイプしてみせる効果があり、小顔メイクの一番のポイントとなります。


まずブラシにチークをとり、手の甲でチークをブラシになじませます。ブラシに均等にチークがいきわたらないと、頬一点に色が集中してしまい、子供っぽくなってしまいます。必ずなじませましょう。まず、画像の点線部分を矢印の方向へサッと軽く色づく程度にチークをのせます。一塗りでふわっと優しくチークをのせる事ができる大きなブラシがおすすめです。


これで小顔メイクの第1ステップは終わりです。

2008年10月26日

美白化粧水を上手に使うには

美白化粧水の中に含まれているべき成分としては、ビタミンc、ビタミンc誘導体、ビタミンe、アルブチン、ルシノール、ポリフェノールなどと、保湿成分です。美白化粧水に期待する効果としては、「紫外線の影響を抑えること」「メラニン色素の合成を抑えること」などがあげられますが、上にあげた成分のうち、ポリフェノール、ビタミンc、ビタミンc誘導体、ビタミンeが主に紫外線の影響を抑える成分です。

一方、メラニン色素の合成を抑える成分はビタミンc、ビタミンc誘導体、アルブチン、ルシノールになります。この成分の他にも、コウジ酸、エラグ酸、緑茶などのお茶から抽出される茶抽出液がメラニン色素の合成を抑えるといわれています。

こういった成分の入った化粧水を使うと効果があるようですが、化粧水を使う前には洗顔も重要なポイントになります。きれいに洗うのはもちろんですが、ごしごし洗って、必要な油分までうばってしまわないように気をつけなければいけません。美白と保湿は密接な関係を持っているのです。石鹸使うなら、しっかり泡立てた状態で使用し、肌の負担を軽減させることも大切だといえるでしょう。

2008年10月29日

食べてダイエットする時代?

テレビやラジオ、インターネットで「ダイエット」という言葉を目にしない日は無いように思います。


ほんの少し前まで「ダイエット」といえば、「まずい、時間がかかる、面倒くさい」というイメージをともなうものでしたが、最近は「おいしい、短期間、簡単」といううたい文句がよく目につくようになりました。先日、近所の書店に足を運んだ際にも、料理本のコーナーには「簡単ダイエット料理レシピ」「一週間でやせる!簡単ダイエットレシピ集」などと書かれたダイエットレシピ本がたくさん並べており、店頭の目立つコーナーにも「メタボリック解消に」と称されたダイエットレシピ本が平積みにされていました。


「ダイエット」という言葉は、もともと英語では食物、日常的な食事、餌という意味で、「ダイエットコントロール」「ダイエットセラピー」の略語として食事療法のための「規定食」をさし、日本でももともとは医療用語として使用されてきましたが、だんだん「減量のための食事制限」という使い方だけが大きくとクローズアップされるようになり、いまや、「瘠せる」という部分だけがひとり歩きし、もともとの「食事」という意味さえとっぱらった「減量」全般をさす和製英語に変質してしまっています。


つい最近、友人から、ダイエットの簡単レシピの説明を延々と受けました。後日、「おいしいダイエットレシピ」の載っているブログのURLが大量に添付されたメールをプレゼントしてもらいました。もつべきものは友達ですね。すっかり友人に感化された私も、ダイエットご飯のレシピの載ったサイトのお気に入りリンク集を作ってみたり、テレビの「節約!ダイエットレシピ特集」などをビデオにとってメモをしてみたりしはじめています。


「ストレス」が何よりも大敵とされ、生活習慣病が蔓延する現代社会では、「おいしい、短期間、簡単」な「ダイエット」が重視されるのはすごく自然なことかもしれません。また、ダイエットフードをたくさん買い込むことよりも、「オリジナリティ」と「手作り感」を満足させてくれ、なおかつ生活費まで「ダイエット」させてくれるダイエットレシピはこれからもどんどん増えていくことと思います。

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