2010年09月05日

プラセンタの知っておきたいこと

お腹から出てきた赤ちゃんがその後も同じスピードで細胞分裂を続けて成長したとしたら、人間の身長は数万メートルになってしまいます。それが細胞分裂を繰り返すことによって3kg程度の体重を持った大きさになるのですから、その比率だけを考えても何万倍という大きさに成長していることになります。これらはどれもが赤ちゃんの成長に不可欠なものなので、赤ちゃんのためにある大変重要なものです。プラセンタが持つ驚異的なパワーをご紹介する前に、まずはプラセンタそのものについてお話します。つまり赤ちゃんはお腹の中では爆発的なペースで成長して、お腹から出てくると今度はゆっくりと成長するようになっています。ここで考えて欲しいのですが、赤ちゃんといっても最初は受精卵というごくごく小さな存在だったはずです。

胎盤には成長因子を送る役割があると先ほどお話ししましたように、胎盤が細胞分裂のスピードをコントロールすることによって最適な成長スピードで細胞分裂することが出来るのです。お腹の中にいる赤ちゃんが成長するために母体から栄養を取り出して赤ちゃんに送ったり、赤ちゃんの発育をコントロールする成長因子(グロース・ファクター)を送る役目などを持っています。プラセンタというのはその語感からして日本語ではないことはお分かりだと思いますが、何語で、いったい何のことなのかご存じない方も多いかも知れません。同じ人間の体でこんなスピード調節が出来るのはなぜでしょうか。でも実際にはそんなことはありませんね。

プラセンタとは英語で、Placentaと表記します。それを日本語に訳すと胎盤という意味です。化粧品にプラセンタという言葉が頻繁に登場するようになってずいぶん時間が経ちました。当たり前すぎることなのであまり意識しませんが、人間は莫大な数の細胞で出来ています。お腹の中の赤ちゃんはまだまだ小さいですが、この細胞が細胞分裂でどんどん増えることによってやがて大きくなります。

まさに生命の神秘ですね。胎盤というのが何かよく分からないという方のためにご説明しますと、女性のお腹の中に赤ちゃんが出来ると、その赤ちゃんのために作られる組織です。細胞はそれぞれの役割を持って人間と言うひとつの大きな生命体を維持するために毎日働いています。この神秘的なパワーをもったプラセンタを化粧品などに応用することによって、肌の細胞分裂を促して新陳代謝を良くしたり、ホルモンバランスを整えたりする効果があるので内面から美しくすることに効果的だということが分かってきました。ここで活躍しているのが胎盤です。


2010年09月04日

体型のコンプレックスの為に

補正下着のメーカーはたくさんありますが、どのメーカーにも共通していることは、誰にでも合う補正下着は無いということです。そのため当然ですが、ある人のために作った補正下着は、他の人に使うことは出来ません。「もっと可愛い顔だったら」「もっと痩せていたら」「もっと肌がキレイだったら」…人が見ても決して見劣りすることはないのに、本人が勝手に自分は美しくないと思い込んでいることは非常に多くあります。そんな女性のコンプレックスが化粧品やダイエット関連、果ては美容整形まで、美容産業を支えていることは確かなのですが、闇雲にコンプレックスを持っているだけでは前には進みません。そのため、補正下着は最初だけでなく定期的にサイズを測って調整を繰り返して使用します。

下着ということで直接肌に触れる衣服です。女性は美意識の高さもあって、常にコンプレックスを抱えている人がほとんどです。そのため肌や体全体の健康への影響が非常に大きいので、このように一人一人に合ったものでないといけないのです。補正下着の効果が表れてスリムになってくると体型は変わりますから、常にその人の体型にジャストフィットしている必要があります。まず何が不満なのか、それをどうしたいのかをしっかりと定めて、自分はそのためには何が足りないのかを認識することが大切です。

補正下着は女性の体型を修正するためにあるので、その下着を使う人の体型にジャストフィットしている必要があります。ファンデーションというのはお化粧でよく耳にする言葉で、基礎化粧品という意味です。つまり常に体に最も近いところにある衣服です。ここまで徹底的にサイズを測ったとしても、人の体型は常に一定ではありません。そのため、補正下着をオーダーする際には徹底的にサイズを計測して、その後時間を掛けて体型を補正していく方向性などを決めます。

補正下着は別名をファンデーションと言います。サイズが合わなかったり、間違った設計がされている補正下着を使っていると逆効果になって体型が崩れてしまうばかりか、姿勢を悪くしてしまったり内蔵機能の低下、冷え性などの原因になってしまいます。補正下着はそういったことが詳しく決まらない限りは作ることが出来ません。仮に体型が似ている人であっても、見えない部分や細かい部分で全く同じ体型とは言い切れないからです。ここでも同じような意味で、基礎や土台となる衣服という意味でファンデーションと呼ばれます。


2010年08月31日

フラッシュバストアップの情報

私が見つけた店舗のほかにも、このバストアップ法を施術してくれるところもあるようですし、店舗によっては無料カウンセリングもやっているようなので、話だけでも聞いてみると面白いかもしれませんね。自分で買う雑誌といえば、チケット情報誌の「ぴあ」と育児雑誌の「ひよこクラブ」くらいの私ですので、当然世の中の流行りなどについてはひどく疎いです。内容としては、肌も傷つけず、痛みや不快感を感じることもなく、光を当てるだけでバストが豊かに変化するということでした。そこは、北海道では札幌、関東では渋谷や銀座、六本木、池袋、新宿、横浜、関西では梅田、九州では福岡、鹿児島、那覇に店舗を持つ、バストアップ専用のサロンのホームページでした。

寝ながら光を当ててもらえるだけで、バストアップするなんて本当に夢のような話ですよね。この「フラッシュバストアップ」はこち込みでも大人気とかかれていました。そんな私のささやかな情報収集法は、友人の日記を覗くために見に行くブログのページに貼ってある広告のバナーをぽちっと押したり、ニュースのリンクをたどったりすることになります。最近、バストサイズがダウンしてきた上に、かたちもいびつになってきたのをとても気にしていた私は、迷うことなくその広告先にとんでみました。

バストアップというと、胸の前で手を合わせて力で押しあうエクササイズやストレッチ、筋力トレーニングのアイソメトリックなどの体操のようなものか、シリコンを入れる豊胸手術くらいしか思い浮かびませんでした。おまけにテレビもほとんど見ませんので、情報収集というと、インターネットくらいのものになっています。つい先日、いつものように友人のブログを覗きにいった際、ふいに「今のバストに満足していますか」という言葉が目に入りました。私が得ようとする情報はせいぜい芸能人のゴシップか激安グルメの記事くらいのものなのですが、最近は美容関係の記事にもついつい目がいくようになりました。

「フラッシュバストアップ」は、従来の整形手術ではなく、メスも使わず、シリコンも入れない画期的な手術だと紹介されています。効果が確認されたあとは、自宅で、女性ホルモンを整えるためにも良質のタンパク質やサプリメントを上手に活用するようにとは書いてありましたが、本当にすごいバストアップ術だと思いました。しかし、そのホームページにはそういった記事は見当たらず、代わりに「フラッシュバストアップ」という文字がでかでかと描かれていました。