2010年03月08日

美顔スチーマーの魅力

美顔スチーマーでは、男性用の製品が登場するなど「ナノサイズ」の超微細な蒸気を発生するものが人気ですが、「プラチナ美顔スチーマー」はその名前のとおり、「白金ナノコロイド(プラチナ粒子)」を噴出する美顔スチーマーだそうです。「白金ナノコロイド」は、最近話題になっているアンチエイジングの特効薬的存在の成分です。ヤーマンのプラチナ美顔スチーマー「ホワイトミスト プラチナムIS-2」はナノサイズのイオンスチームを噴出する美顔スチーマーの最新モデルとなり、イオンスチームに加えて、プラチナ粒子(白金ナノコロイド)を発生させるのが特徴です。肌に良いと立証済みのイオンスチームに加えて、さらに効果の期待できる白金ナノコロイドが含まれるのですから、かなり強力なタッグと言えそうです。

いわゆる、美顔スチーマーと呼ばれるもののイメージなのですが、現在ではそんな大きくてナンセンスな形の美顔器はあまりお見かけしないようです。私の中の美顔器のイメージというとぼこぼこ音をたてる水の上に大きな洗面器のようなものがついていて、それに自分の顔をかぱっと突っ込んでスチームをあてるというくらいのイメージしかありません。老化や成人病の一因とされている4種類の活性酵素のうち、コエンザイムQ10が一種類にしか作用が認められないのに対して、白金ナノコロイドは4種類すべてを消去する作用が高いことがわかっているそうです。「ナノ」というのは10億分の1という単位なのですが、白金を2ナノメートルという極小の粒径にして、体内に取り入れやすくした素材を「白金ナノコロイド」というそうです。

美顔器のデザインも非常にコンパクトで丸みを帯びた形が使い易そうでした。私がイメージしていた顔を漬け込むというタイプではなく、スチームが顔に吹き付けられるというデザインで、テレビをみながら、とかマッサージをしながらの使用が可能なようです。美顔効果だけではなく、癒し効果も期待できるといいますから、きちんと情報収集のアンテナを立てていないと、知らないうちに世界は進んで行ってしまうのだなぁとしみじみ思いました。美顔器で有名なヤーマンでは、プラチナ美顔スチーマーという商品が目玉商品として販売されており、大変話題になっているそうです。

少し前では、「コエンザイムQ10」が良く知られていました。こうした研究の結果からも、白金ナノコロイドに寄せられる美容界の期待は相当大きなものと考えられます。また、コエンザイムQ10の抗酸化成分が一度活性酵素を取り除くとその作用が失われるのに対して、白金ナノコロイドの作用は永続的に続くといいます。


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2010年03月05日

ネイルケアの情報収集

施術にかかる時間も短め、価格も控えめなようですので、ネイルサロン未体験の人にもおすすめのメニューといえるでしょう。マニキュアという言葉は、ラテン語の「manus(マヌク)=手」を意味しており、それと「cure(キュア)=お手入れ」が合わさり、変化したのがマニキュアになります。せっかくいいマニキュアを買ったのに、いざ塗ってみると、でこぼこで不細工になってしまったということはほんとうによくありますよね。アメリカではネイリストは「マニキュアリスト」「ネイルテクニシャン」「ネイルアーティスト」と呼ばれているそうです。東京なら新宿、銀座、池袋、大阪なら梅田、心斎橋、そして京都や神戸でも大人気なようです。

爪切りをつかって爪を切ることで二枚爪になってしまっていたり、乾燥してでこぼこになっていたりそのトラブルはいろいろです。ネイルサロンでしてもらえるサービスといえば、人工の長いつけ爪に派手なアートも施したものであると思われがちですが、ネイルサロンでのサービスが「ネイルケア」と呼ばれているように、「アート」の面だけではなく、「ケア」の側面をもっていることも最近では見直されてきているようです。また、爪は健康のバロメーターと呼ばれていますので、ある程度の健康状態のバロメーターを知るのにもよいようです。きれいにネイルカラーを塗るには、爪の状態がよくなければいけません。爪のお手入れの方法を教えてもらうという手段でもネイルサロンの存在は心強いものだといえるでしょう。

自爪の保護をしながらおしゃれも楽しめるということも人気のひとつです。ネイルサロンでの最近の流行としては、付け爪のスカルプチャーと違い、自分の爪を削ることがほとんど不要となるバイオジェルが広く普及してきているようです。ですから、今日のように、マニキュアはネイルカラーを指すわけではなく、ネイルケアやネイルアート全般のことをいうようです。よく似た技術でカルジェルという施術もあるようでこちらもたいへん人気です。

カルジェルを進めているネイルサロンでは、自由が丘の「SpringBless」三軒茶屋の「ココネイルズ」渋谷の「アビー」などが人気なようです。爪が弱くて伸ばせない人、家事などで爪が伸ばせない人が気軽に爪のおしゃれを楽しむ方法としてはおすすめの技術だといえます。ネイルの発祥地はアメリカになりますが、ネイリストの語源は日本になるそうです。今までのネイルアートとの一番の違いはリムーバーで簡単に爪を外すことができることです。


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2010年03月02日

口紅のうわさ

あまり似合う人も少ないと思いますが・・・。やはり第一印象は大事ですので、口紅効果をうま~く使って美人度UPを目指しましょう☆そもそも、「口紅」というより「ルージュ」や「リップ」と呼ばれる方が近頃は傾向として多いですネ。『よく顔色が悪いといわれる』『唇の色が悪い』という人は、ルージュの色の選択によっては、明るい好印象を他人に与える事ができます☆また、唇が赤みを帯びている方が敢えてベージュっぽい色を選んでメイクを楽しんでみる、という手法もあります。よく「基本は、リップブラシを使用して塗る」といいますがブラシの使用によって荒れを引き起こしたりするケースもあります。若いうちは真っ赤なルージュや紫っぽいものは避けましょう。「リップライナー」といって、唇の周りを同系色のペンで縁取るメイクテクニックもありますが実践してみるとノンナチュラルになることがわかります。

(芸能人でいうと、若槻千夏さんなどがよくベージュ系+グロスを使用しています。化粧品ブランドによっては全色をサンプル品としてもらえるところもあります。)色の選び方は「とにかく塗ってみること」です。商品によって付け心地は本当に異なります。それを自分で使用してみるとわかりますが、やはり合う色・合わない色というのが出てきます。

「これだけ丁寧に塗るのが、本来の塗り方なんだ!」と実感できます。。また、オフィスではごく自然な色合いのもの、休日やアフターファイブはラメ入りのものや別の色で楽しむ人ほど周囲からの印象も良いのではないでしょうか?季節によって春はピンク系、秋はベージュ系など季節感をメイクで表現するのもおしゃれですね☆ブランドによって、そのシーズンの流行に合わせた限定色を発売しているところが多いので、スタッフの方に一度塗ってもらうのもおすすめです。どうしてもリップメイクを強調させたいときには、アイメイクは極力薄くしましょう。また唇の色味の強い人が、淡いピンクを使用すると浮いてしまうので注意した方が良いでしょう。

リップを直につけ、ティッシュでかるーく押さえグロスを自然に重ねるとナチュラルな仕上がりが体感できますよ☆ルージュは顔の主役ではなく、“引き立て役”として考えるとよいと思います。特に唇は皮が薄いので、合わないと荒れてしまいます。最近では「グロス」にすっかり人気が押され気味?の「口紅」。。でもグロスの欠点はとにかく落ちやすいという所ですし、たまに『油モノ食べたでしょ~?』というくらい過剰に塗りたくっている人がいます。


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